Excite~The Moyurupen! Street Journal

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韓国の戦前での徴用工問題があぶりだされているが、その奥を眺めてみると、
南の北への傾斜が見て取れる。文大統領は北朝鮮の出身で韓国に帰化している。
北朝鮮は戦勝国を自負している。韓国は臨時政府が作り上げたもので、
力的には北朝鮮に分がある。
東西ドイツの壁の崩壊は2019年朝鮮半島にも及ぶとみている。
メルケル首相は東ドイツの出身、文大統領は北朝鮮の出身。
どちらも政治的経済的イデオロギーが違っていたが、
それも関係ないという前例を作り出していることから、
朝鮮半島の赤化が進む可能性はある。
ひょっとしたら2020年東京五輪では正真正銘の統一国家として、
参加することも考えられる。
カルチャーショックを和らげるためにも、
そういうスタンスは持っておいたほうがいい。
米朝首脳会談がハノイで行われるが、相互不可侵条約・平和共同宣言を出すとなると、
事実上の朝鮮半島の終戦となり、極東の前線は日本列島ということになる。
そういう想定をしている為政者はいるのだろうか。
日本の為政者たちは、国内でのすったもんだで無益な国会論争を進めている。
実に悲しいことでもある。
統計不正問題は今世紀に入る前から行われていたとすれば、
安倍政権だけの問題ではあるまい。
民主党政権時でも行われていたので、自民党政権ばかり責めるのは、
お角違いというしかない。
大事な事は国家百年の計であるし、
いまだに純国産基本ソフトを持たない日本にはいら立ちを覚える。
2019年は何が起こるかわからない。
肝に銘じるべきだろう。。

# by kandytensui | 2019-02-15 21:52 | 愛と勇気
■「初めて読まれる方へ」■
・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育っていた。僕は美大で油彩を学び、船橋君は六大学の商学部で学んだ。みどり君と僕はピュアな慕情関係となってしまった。僕の娘千鶴もみどり君の学校で一緒だが仲は余り良くない。それから数年後、2020夏季五輪の開催が東京に決定。すでに都庁に就職していたみどり君は五輪準備委員会のメンバーとなった。だが、東京に決定したとは言え、問題が次から次と津波のように押し寄せる。2020東京は本当に大丈夫なのだろうかと、この目で追い続けるのは、時代の証言者としての責務でもある。開催までの出来事とフィクションでのエンターテインメント性を織り交ぜながら話を進めていきます。・:・・・・


★目次・進捗状況★
「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo)
<2015年~20208月の開催日まで継続予定です>
■[2015]第一章 透明慕情:その一~その四
■[2015]第二章 2020東京オリンピック開催決定:その一~その六
■[2015]第三章 1940-2020 歴史は繰り返す:その一~その八
■[2016」第四章から第七章
■[2017」第八章から第十章
■[2018」第十一章から第十三章
■[2019」第十四章から第十六章(予定)
■[2020」第十七章から第二十章(予定)

<登場人物>

・僕:中山正輝
・僕の妻:恵理子(野猿系)
・僕の長女:千鶴(野猿系)
・同僚:船橋真吾(イケメン系:代表権のないくろくま広告社社長)
・船橋くんの妻:美智子夫人(ハイソ系:くろくま広告社会長<実質的な経営者>)
・船橋くんの娘:絶世の美女:みどり君
・銀座マネキン嬢(昼は銀座通りのマネキン嬢、夜は銀座のサロン嬢:ユキ、ナオミ、サトミ、ミキ他。全員国立大出身のインテリ)
・安土城天守閣での時空を超えた歴史上の人物の面々。
・美大の後輩:安藤(アートディレクター、ソラミミスト:今東光似の毒舌家)
・くろくま広告社元会長:広瀬弘文(美智子夫人の父)
・銀座の若旦那衆他
・霞ヶ関官僚、国会議員他
・その他随増殖・・




「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo)



第十四章 「混迷のオリンピック前夜」




<第十四章:その一>

 2019年はどんな年になるのだろうと思いが先走る。2018年は事件が入れ替わり立ち代わり起きた一年でもあった。年末に日産のトップであるカルロス・ゴーン氏らが逮捕され、特別背任罪で長期の拘留が続いている。人は善人悪人にかかわらず、権力を一度手にすると自分は神のごとく陶酔して周りが見えなくなるらしい。以前、エジプトのムバラク大統領が30年にも及ぶ長期政権で国家予算並みの不正蓄財をし、失脚したのは記憶に新しい。パレスチナのアラファト議長もその類と言われている。安倍政権は官邸の私物化と庶民の政治的無関心が顕著になって、永田町では政治的レームダックが止まらない。トランプ氏も先見の明を封印し、目先の権力安定をもくろみ、世界の指導的役割から突然降りてしまった。プーチン氏にしても内政環境が厳しい。北方四島の主権はもはや渡すことはないように見える。戦争の結果の影響は後の世代にも引き継がれ、安倍氏が見せかけの外交を演出しても未来永劫、日ロの領土問題はてこでも動きそうもない。JOCが文科省で以前問題を起こした官僚を、2020東京五輪の組織委員会のメンバーに加えたという。Behind the story 2020Tokyo「はい、こちら2020東京五輪」は2015年からはや5年目を迎えた。ノンフィクションンとフィクションを織り交ぜなら、時代の流れと五輪までの流れをフォーカスし、後押ししながら開催までを追っていくというストーリーだが、時系列でおってみると、その時の世界の出来事も思い出すので読み返す楽しみも増えてくるというものだ。と船橋君も言っていた。2020東京五輪まで、あと一年半。裏ではどんなドラマがあるのか探っていきたいと思っている。信長公との安土城での接見(宴)も予定されている。銀座のマネキン嬢たちはどうしているだろうか。五輪準備委員会のみどり君はボランティアの半数が日本人でないことをしきりにぼやいていた。NHKの大河ドラマ「いだてん」の視聴率が「西郷どん」とほぼ同じで、初回では歴代ワースト三位という。関西に至ってはワースト二位。頑張って演技をしているのはわかるが。。。2020東京五輪が一向に盛りあがっていない時代背景も影響しているのだろうか。いっそのこと、半強制的に視聴される「朝の連続ドラマ」にしたらどうかと思うかもしれないが、制作側が視聴率を細工してあげようとしても、結果的には視聴者の反感をかうだけだからどだい無理な話ではある。


JOCの武田会長がフランス検察から刑事訴訟を起こされる可能性が高くなった。小池都知事やみどり君ら関係者はまさに寝耳に水の心境だろう。第三者の僕たちとしては、東日本大震災の復興に手いっぱいの当時の日本では辞退すべきだという声がほとんどだったから、いまは心配するより、なるようにしかならないという気持ちも必要だろう。



<第十四章:その二>


今年になって船橋君と安藤と新宿の京王デパート前で初顔合わせとなった。デパートでは福井県のイベントがあり、そこで地方名産の食事に誘われた。船橋君の細君は福井の名門の出という。その後僕たちは、コクーンビルのタリーズコーヒーで歓談した。
「なんか今年はえらい年になりまっせ・・・」
「安藤もそう思うかやっぱり。カルロス・ゴーンはドツボにハマった感じだし、JOCの五輪裏金問題も未解決だし、役人の集計不正なんかとんでもないことだよなぁ。トランプは一体どうなるんだろう。北方領土はかえってくる見込みはなくなったしなぁ・・・」
「通常国会なんか異常国会になりそうだしね。困ったもんだ。おまけに野党は野党でお山の大将争いで、二大政党時代なんかとても期待できない」
「船橋君の言うとおりだ。信長公も安土城から心配そうに日本の未来を眺めているのが目に浮かぶ・・・」
「そうでっしゃろ。。。2020東京五輪は大丈夫なんやろか?」
「そりゃ、いまさら中止というわけにはいかないよ。JOCの会長が起訴されても、ブラックでも、各国からのボイコットがあっても、史上最低の五輪と言われようが、やるっきゃないんだ。311の大震災の後で誘致の立候補をしたのが大きな間違いだったと僕は思うんだがね。いまだに、放射能汚染水漏れが続いているし、震災前のときと同じような状況は無理だろう。国土強靭化計画といいながら、国は何もしないし、地方経済の疲弊ばかりが目に付いている。安倍君は1%の勝ち組ばかりに目をやり、99%の中小・零細企業を軽視しすぎている。昨年、石破氏が総裁選で接戦したのはそういう背景があったんだよ」
「イギリスはEU離脱でごたごたしてるが、そもそも英国はEUには入りたくなかったんだろう。企業や富裕層の大半は租税回避で大儲けしてるし、これまでEUなのになぜポンドなんだという矛盾もあった」
「難民や移民で米国や欧州では問題になっているが、そもそもそういう下地をつくったのは米欧州列強国だったというのは忘れてはいけないね。明治以来、日本もそれを真似てしまった。第二次大戦の悲劇がそれを物語っている。中国や朝鮮半島、アジア諸国に侵攻せざるを得なかった決断をしてしまった昭和天皇は大変だったんだろうが、戦後処理はいまだに終わっていない・・・」
「ほんなら、銀座のマネキン嬢たちとこんど食事にいきませんか?わてらたちだけで、愚痴をいうのはちっともおもろへんし・・・」
「それもそうだな、マネキン好きの船橋君に一任・・・」
「お前らも同じ穴のムジナだろうに^0^・・・」




<第十四章:その三>


 2020東京五輪・パラリンピックの入場チケットの料金体系が発表された。開会式の最高額が30万円、最低が12000円。サッカーの最高額が6万5千円。大体予想通りではあるが、高額の席は一般人には高嶺の花である。780万枚で820億円の売り上げのようだが、ボランティア無償が有償だったら400億円はかかる。五輪の大会経費は総額3兆円はくだらないだろうし、それならばボランティア経費ぐらいもう少し増やしたほうがよかった。おそらく、協賛企業か富裕層限定だろうが、ZAHA案だったら、30万円払っても満足度はあっただろうし、家族の貯金をはたいてもと言う気にはあったが夢幻と消えた。今年から来年にかけて、リーマンショック時のような世界経済の混乱の気配が気になるところだが、2020五輪景気は今年で終わり、消費税アップ後の風景がどうなるのか誰にも分らない。経済アナリストの予測はアテにしないほうがいい。彼らは予測が外れても涼しい顔をしながら、飯を食っている輩だ。まさしく、だれしもが政治家の無責任や官僚の隠ぺい体質による日本経済崩壊の予兆が危惧されるまでになってしまった。もうしばらくすると、僕たちは戦国時代の信長公のアドバイスを受けることになっている。武蔵境のパワースポットから安土城への宴の席へタイムスリップするわけだが、その席にはプーチン氏やトランプ氏、習近平氏、金正恩、メルケル、マクロン、あの五輪裏金疑惑の黒幕ディアク氏や竹田会長、電通の関係者もいるらしい。安倍晋三氏は末席で呼ばれている。通常国会の合間に銀座のマネキン嬢たちに寄り添って忍びでいくらしい。今東光氏の雷説教が安倍晋三氏のことで天守閣の隅々にまでとどろくのは目に見えている。テニスで大坂なおみ選手が全豪オープンを制し、全米オープンとの連覇となった。この際、全英・全仏と四大会制覇を目指してもらいたいものだ。世界の人々は前年世界ランク72位が世界ランク一位になった瞬間を目にした。錦織選手はもう年齢的にも限界だろう。各界では関脇の玉鷲が34歳で初優勝したが、初土俵以来15年間無休できたのは素晴らしいことだ。相撲界の衣笠選手。鉄人力士の呼称がふさわしい。大河ドラマ「いだてん」の視聴率が不調のようだ。人気脚本家によるものだが、主役が二頭出し、わかりづらい二つの時代背景、豊富すぎるキャスティング、日曜日の八時台にわざわざ五輪の物語を持ってくるのは無理があったか?朝の連続小説にするべきだった。岡田准一さんが新しい財前五郎役に挑むが、清濁併せのむ悪役風の深い演技に期待したい。松山ケンイチ氏が里見役には違和感があるが、見てみないことには何とも言えない。寺尾聡さんの東教授役は納得。ほかのキャスティングはどうなのかわからない。2003年のフジテレビの唐沢財前は最高視聴率で見事にハマっていた。今回はテレビ朝日で五回完結は短すぎるかもしれない。




<第十四章:その四>

人はだれでも絶頂期が続けば未来永劫バラ色の道が用意され、ハッピーエンドになる夢を持つのは自然なことだ。大坂なおみ選手が現コーチとの契約解消を申し出たそうだ。プロテニス界では、全米・全豪・全英・全仏の4大大会があり、ナンバーワンを競い合う。大坂選手は昨年の世界ランクが当初70位ほどだったが、現コーチとの二人三脚で全米、全豪の二大タイトルを手にした。個人的な見立てでいくと、大坂選手はまだ独り立ちするのには時期早計だと思うし、なによりまずセルフコントロールの精度を上げるべきだし、謙虚に人格の磨きを極めるのが必要だと考える。よって、契約解消はまだすべきではない。技術ばかりではなく、まだまだ人に教わる期間はあったほうがいい。心配なのは最高峰を極めたあとの慢心がプレーに当たる影響だ。ファンもやきもきすることだろう。2020五輪の水泳界の期待のホープ、池江選手が白血病の病にかかっていると発表された。2020東京五輪の金メダリストの最右翼なのは間違いなかった。アジア大会では圧巻の成績だったし、その勢いはとどまるところを知らなかった。正直、僕もびっくりしたうちの一人だが、五輪担当相の不用意な発言は国会内外に物議を醸してしまった。五輪憲章からすれば、「参加することに意義がある」というクーベルタン男爵の意図とは裏腹に、五輪への取り組みが変な方向に行ってしまった中での発言だった。メダル獲得が期待できなくなるのは残念だという本音がでてしまったのだろうが、まず、池江さんの健康と回復・順調な治療を願うのが人として当たり前だろうとおもうし、安倍氏も毅然として態度を表さなかったのははなはだ残念に思っている。レオパレス21(旧エムディーアイ)が不正建築でほとんどの入居者に対して退避の要請をしたが、オーナー重視の世相の動きにも内心腹が立つし、入居者の立場に立った報道の在り方が少ないのは」かなり問題だろう。統計不正は国家の基幹を壊す一大事も、永田町では責任回避の動きがひろまっており、結局うやむやにする腹なのだろうと憶測されても仕方がない。僕も一人のファンだった作家の堺屋太一さんが他界した。「油断」「峠の群像」など、経済の専門的な強みを活かして、日本の発展に尽力した異色の作家だった。彼の先見の明にはいつも驚かされていたし、影響を受けた作家である。ご冥福を祈るばかりである。


# by kandytensui | 2019-02-14 14:43

Behind the story 2020tokyo

「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo)


学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育っていた。僕は美大で油彩を学び、船橋君は六大学の商学部で学んだ。みどり君と僕はピュアな慕情関係となってしまった。僕の娘千鶴もみどり君の学校で一緒だが仲は余り良くない。それから数年後、2020夏季五輪の開催が東京に決定。すでに都庁に就職していたみどり君は五輪準備委員会のメンバーとなった。だが、東京に決定したとは言え、問題が次から次と津波のように押し寄せる。2020東京は本当に大丈夫なのだろうかと、この目で追い続けるのは、時代の証言者としての責務でもある。開催までの出来事とフィクションでのエンターテインメント性を織り交ぜながら話を進めていきます。

<登場人物>

・僕:中山正輝
・僕の妻:恵理子(野猿系)
・僕の長女:千鶴(野猿系)
・同僚:船橋真吾(イケメン系:代表権のないくろくま広告社社長)
・船橋くんの妻:美智子夫人(ハイソ系:くろくま広告社会長<実質的な経営者>)
・船橋くんの娘:絶世の美女:みどり君
・銀座マネキン嬢(昼は銀座通りのマネキン嬢、夜は銀座のサロン嬢:ユキ、ナオミ、サトミ、ミキ他。全員国立大出身のインテリ)454210..
・安土城天守閣での時空を超えた歴史上の人物の面々。
・美大の後輩:安藤(アートディレクター、ソラミミスト:今東光似の毒舌家)
・くろくま広告社元会長:広瀬弘文(美智子夫人の父)
・銀座の若旦那衆他
・霞ヶ関官僚、国会議員他
・その他随増殖・・


■第一章 透明慕情(プロローグ)2015

その一~その四

■第二章 2020東京オリンピック開催決定

その一~その七

■第三章 1940-2020 歴史は繰り返す

その一~その八

■第四章 雨降って地固まる(2016 )

その一~その四

■第五章 新たな始まり

その一~その九

■第六章 女性新都知事誕生

その一~その五

■第七章 豊洲・五輪・利権トライアングル

その一~その六

■第八章 「新たなる未知へ」(2017)

その一~その六

■第九章 「風雲急ニッポン」

その一~その五

■第十章 「パリ、そしてロスアンゼルス」

その一~その五

■第十一章 「2018年への期待」(2018)

その一~その七

■第十二章 「2020の難問と課題」

その一~その五

■第十三章 「試金石の日本のスポーツ精神」

その一~その七

■第十四以降は進行・執筆中


# by kandytensui | 2019-02-08 12:07

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■ペンネーム:二四七 一六二九、Moyureupen Gate、仁科広嗣、Tom Crisis
■二四七 一六二九(仁科 広嗣:にしな ひろつぐ)。
本名非公表・年齢不詳、173cm、AB型。新潟県生まれ。祖父は平成天皇がお生まれになられた時、伯父と共に皇居の警備にあたっていた。近衛師団第三歩兵連隊で226事件決起部隊に参加もその後本部隊に復帰、満州、スマトラを回り負傷して帰国、私が三歳の時に他界。幼少時より大人の雑誌小説:官能小説に読み耽る。ドラクロアの「民衆を率いる自由の女神」を観て覚醒し、裸婦の絵画制作を極めるため武蔵野美大の門をくぐる。恩師である故美術評論家、坂崎乙郎氏の講義でシュール・リアリズム(幻想絵画)の世界に傾倒する。慶應義塾で哲学を学ぶ。30歳を機に銀座で個展を開催する。美大卒業後は永年広告代理店でクリエイティブ・ディレクターを担当。同時に小説創作に目覚める。その後、JRA関係・メトロ新聞関係・リクルートホールディング・サウスタワーで二年間雑誌編集のスーパーバイザー、女性社長探偵社・ヘッドハンティング会社・美術出版関係・流通関係・政治団体関係など7社ほど取材を兼ね勤務。独自の美術評論をはじめ、小説では目下SF、ハードボイルド(主人公男性版・女性版)、歴史シミュレーション、戦争物、恋愛物他執筆中。併せて、YouTube動画小説を展開中。目下、32作品のうち8作品が完成。SNSでは発信していない。趣味:ハードロック鑑賞・散策・スポーツ観戦全般・絵画鑑賞・世界の美女研究・文明の興亡研究。尊敬する作家:三島由紀夫、宇野鴻一郎、トムクランシー、アーノルド・トインビー、安井曽太郎、今東光、ボン・ジョビ。
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1)「BEHIND THE STORY 2020 TOKYO」<2015~2020>
ブログでは2020年7月東京五輪開催まで、同時進行型エンターテインメント小説を連載中です。2015~2020まで一年ごとにアップしたストーリーをyoutube動画小説に収め、楽しみながら視聴できるようスライド用で横読みに作成いたします。各年代ごとの世界情勢、社会風刺、創作タイムスリップストーリー、喜怒哀楽、紆余曲折、七転八倒、光明、共存共生、平和、ジャーナリズム的視点など、多くの引き出しを駆使して、エンターテインメントな作品を目指します。
◆BEHIND THE STORY 2020 TOKYO(2015.Vol.01.02.03)<youtube制作済>
◆BEHIND THE STORY 2020 TOKYO(2016.Vol.04.05.06.07)<youytube制作済>
◆BEHIND THE STORY 2020 TOKYO(2016.Vol.08.09.10)<youytube制作済>
◆BEHIND THE STORY 2020 TOKYO(2016.Vol.11.12.13)<youytube制作済>
◆BEHIND THE STORY 2020 TOKYO(2016.Vol.14.15.16)<制作予定>
◆BEHIND THE STORY 2020 TOKYO(2016.Vol.17.18.19.20)<制作予定>
2)父の本懐<youtube制作済>
3)透明慕情<youtube制作済>
4)フレグランスの恋<youtube制作済>
5)虹の誘惑<youtube制作済>
6)紅涙の風景<youtube制作済>
7)未来からの嵐<youtube制作済>
8)光の追憶<youtube制作済>
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