Excite~The Moyurupen! Street Journal

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時代の潮流を公平な視点で縦横無尽に駆け回ります。

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ギリシャの国家百年の計

借金が返せないからといって、
その人の人生を奪い取るというのは、
人として許せるものではない。
借りるほうも借りるほうだが、貸すほうも貸すほうだといえます。
そういうことは、臨機応変、長い目で大目に見てあげるのがいい。

第一次世界大戦で敗戦国のドイツはベルサイユ条約で、
天文学的な賠償金を言い渡され、
窮地においこみ、ヒトラーを立ててやるしか、
道がなかった国の命運を垣間見る。
ヒトラーはものの見事に踏み倒しに成功。
しかし、第二次大戦でも敗戦し、
再び賠償金の支払いに。
2010年にやっと完済。
そういう返済のノウハウをドイツや各国は、
損得抜きでギリシャにアドバイスし、共存共栄、
互恵の道を探るべきです。
上場している大企業が返せないぐらいの
天文学的な負債を負った場合、
貸す側の債権放棄と借り手の返済努力目標が
並存するわけですが、
これも長い目でみていかないと両者は共倒れとなる。
企業も個人も同じ。。。



Mutual coexistence without profit and loss.


Even though you can't clear off the debts.

To despoil the person's life?

It can't be permitted as a person.

The borrowed one is also the borrowed one, but it can be said that the way where I lend is also the way where I lend.

It's better to judge such thing from adaptation to circumstances and a long eye generously.


Germany in a defeated nation is the Treaty of Versailles in the World War I.

You tell the astronomical indemnity.

But I'll drive into a difficult situation and build you Hitler.

I peep at pathless national fate.

Hitler succeeds to bilk cleanly.

But even the Second World War loses a battle.

For the payment which is the indemnity again.

I complete the payment finally in 2010.

Know-how of such return, Germany and each country?

I advise Greece without profit and loss and they achieve mutual coexistence.

I should look for the reciprocal way.

It's to the extent listed large enterprise can't be returned.

When the astronomical debt was carried.

Renouncement of an obligation on the side where I lend and borrower's return nonbinding target.

The reason with which I coexist.

When this isn't being also judged from a long eye, both of them will be joint collapse.

An enterprise and an individual are same.



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# by kandytensui | 2015-07-02 18:04


日本テレビに無事入社を果たした笹崎さんは、
銀座のグラブでの仕事をしていたことが、
テレビ局側との裁判沙汰になり物議を醸したことで、
有名ですが遠目で拝見したところ、
堂々としてハツラツの様子でした。
一流企業ともなれば、
銀座のグラブはベールにつつまれた、
トップシークレットの会長か社長の懐刀として
暗躍するサロンを抱えており、
必要不可欠なところといえるでしょうか。
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# by kandytensui | 2015-07-02 16:18
リーマンブラザーズが金融危機で消滅したのに、
ライバルのゴールドマンサックスも同じような危機に見舞われたものの、
公的資金で生き返ったというカラクリをみれば、
ギリシャとてゴールドマンサックス的なカラクリも、
考えられないわけではありません。
今すぐに返せというのは、ヤクザの取り立てと同じで、
返せる当てもないのにどうして返せるのでしょうか。
パキスタンと同じように、IMFへの返済のおかげで、
公の教育行政の資金が枯渇して、
若者は路頭に迷い学校に行けなくなり、
無償で教育の受けられる教会になだれ込み、
神学生として身を置く事になったのですが、
これがタリバンの始まりであったことは、
あまり知らされていません。
西欧への憎悪の原点のひとつともいえます。
ドイツだってベルサイユ条約での賠償金を2010年に完済したばかり。
ギリシャは100年計画をもって臨むべきでしょう。
IMFも欧州中央銀行も実質的な債権放棄です。
ギリシャは未来永劫助けなければならないでしょう。


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# by kandytensui | 2015-07-01 11:17

by kurarin