Excite~The Moyurupen! Street Journal

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時代の潮流を公平な視点で縦横無尽に駆け回ります。

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カテゴリ:未分類( 64 )

■「初めて読まれる方へ」■
・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育っていた。僕は美大で油彩を学び、船橋君は六大学の商学部で学んだ。みどり君と僕はピュアな慕情関係となってしまった。僕の娘千鶴もみどり君の学校で一緒だが仲は余り良くない。それから数年後、2020夏季五輪の開催が東京に決定。すでに都庁に就職していたみどり君は五輪準備委員会のメンバーとなった。だが、東京に決定したとは言え、問題が次から次と津波のように押し寄せる。2020東京は本当に大丈夫なのだろうかと、この目で追い続けるのは、時代の証言者としての責務でもある。開催までの出来事とフィクションでのエンターテインメント性を織り交ぜながら話を進めていきます。・:・・・・


★目次・進捗状況★
「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo)
<2015年~20208月の開催日まで継続予定です>
■[2015]第一章 透明慕情:その一~その四
■[2015]第二章 2020東京オリンピック開催決定:その一~その六
■[2015]第三章 1940-2020 歴史は繰り返す:その一~その八
■[2016」第四章から第七章(予定)
■[2017」第八章から第十章(予定)
■[2018」第十一章から第十三章(予定)
■[2019」第十四章から第十六章(予定)
■[2020」第十七章から第二十章(予定)

<登場人物>

・僕:中山正輝
・僕の妻:恵理子(野猿系)
・僕の長女:千鶴(野猿系)
・同僚:船橋真吾(イケメン系:代表権のないくろくま広告社社長)
・船橋くんの妻:美智子夫人(ハイソ系:くろくま広告社会長<実質的な経営者>)
・船橋くんの娘:絶世の美女:みどり君
・銀座マネキン嬢(昼は銀座通りのマネキン嬢、夜は銀座のサロン嬢:ユキ、ナオミ、サトミ、ミキ他。全員国立大出身のインテリ)
・安土城天守閣での時空を超えた歴史上の人物の面々。
・美大の後輩:安藤(アートディレクター、ソラミミスト:今東光似の毒舌家)
・くろくま広告社元会長:広瀬弘文(美智子夫人の父)
・銀座の若旦那衆他
・霞ヶ関官僚、国会議員他
・その他随増殖・・




「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo)



第九章 「風雲急ニッポン」



<第九章:その一>


先日船橋君の知人でダンサー兼女優を目指しているM嬢が、博品館劇場でのイベントに出演するというので、僕と安藤、そしてマネキン嬢達が招待された。水谷豊さんのプロデュースで、M君も頑張っていた。MLBカフェでも素敵なダンスを披露していたが将来が楽しみだ。個人的には、彼の伴侶である元キャンディーズの伊藤欄ちゃんのファンだったので、今はどうしているかなと気になっている。マネキン嬢のあけみ君、ユキちゃん、望ちゃん、みどり君、お局のさくら嬢も資生堂パーラーで楽しんでいた。

「よかったねーーーー、Mちゃん」
「あのセリフと優しい言葉使いは天性のものんだわよね~~」
「どこかの、ちがうだろー!この禿げぇーーー。このやろー!と弱い者イジメをする国会議員さんとは、ちがうわよねーーー」
「人間でないものと比較するのはよくないわ。違うだろ―・・・・」
「ユキちゃん、テレビの音声聴き過ぎておかしくなったんじゃない?」
「あんな風にはなりたくないわよね」
「そんなつもりはなくても-、車の運転中にパワハラは犯罪よね」
「もう議員生命は終わりじゃん、もう終われば・・・」
「もうすぐ都議選ね、投票いった?」
「あたいたち人形には選挙権あるわけないじゃん」
「そうだよね、でもなんだかんだ言っても小池ちゃん勝つんじゃない・・・」
「たぶんねー、自民はかなりやばい。解散するかもね。中山さんも言ってた・・」
「ま、どっちでもいいけど、あたし達の生活には関係ねぇだろ~~~」
「なんかみんな豊田調のミュージカルやってるみたい」
「もうその音声の話はよそうよ。気持ち悪くなる。女なら女らしく、怒るときは筆談で・・・」
「そうよ、そうよ、そうしましょう・・・」
「森友学園や加計学園も迷走中ね。ニッポンは変な国・・・」
「証拠があっても知らない?認めない?」
「それって、目の前で犯罪を犯しても、私はやってない、というのと同じじゃない」
「やったもん勝ちの国なんだ~」
「マネキンの私達の敵?」
「でも、普通のニッポン人はとてもいい人よ・・・」
「権力の中枢に入ると人間は変わるんだ・・・」
「もし、秘書が喧嘩っぱやい人だったらどうなってたんだろう。想像出来る?」
「できる、できる。こんな刑事事件になるんじゃないの・・・」

『ちがうだろ~。ちがうだろ~。このハゲ~』
『なんだとー、このやろう、いったい誰に向かっていってんだよう』
『真由子様の言うことが間違っていると言うのかよ~』
『っ当たり前だろう、お前が間違ってるんだよ~』
『今日中に配り終えろよ~今日中に~』
『なんだと~てめぇがやれ~』
『死ねば~』
『あぁ、死んでやるよ~、その前に車を降りて俺にひざまづけ・・・』

「こんなことも、ありえるんじゃない?」
「あたいたちには、関係ないこと。それより、麻央ちゃん可哀想だったわね~」
「人間の乳がんって大変みたい。あたいたちにはないけど・・・」
「でも、人間さんはちゃんと定期検診必要ね」
「北朝鮮のミサイル情報って、税金の無駄遣いじゃないの~」
「正恩ちゃんとトランプちゃんが平和条約むすぼうって時にね。ちゃんちゃら可笑しい」「ムーニーの安倍ちゃんがやるんだからたかが知れてるわ・・・」
「国民は迷惑千万・・・・」

僕達三人はいつも彼女達の会話を聴くのが実に楽しく感じる。存在自体に裏も表もないからだ。あの国会議員のようになったら人間おしまいだ。昨今の代議士はどうも人格がおかしいように思う。既婚者なのにわざわざSNSで重婚相手と結婚式の写真を載せる常識のなさ、献金をもらいながら表沙汰になると逃げ口上となったり、自衛隊を党の専属のような発言をしたり、忖度が重大なパワハラとして感じなくなった代議士たち・・・。こんなことで2020年の五輪は立派に開催できるのだろうかとこの日我らは、足取り重く、暑気払いに行くのだった・・・・・。




<第九章:その二>


 小池都知事の猛進ぶりには頭が下がるが、国政に影響を与えたダメージは限りなく大きい。都知事が国政に関与するのは問題外だが、押されるように物事は進まざるをえない状況が今の日本にはあるから仕方がないことなのだろう。森友や加計学園と安倍氏個人の関係はもはや疑いようのない物になり、全容が解明されるのは時間の問題だろう。その時、永田町には風雲急の出来事があるに違いない。

 歴史はまた繰り返されるのだろうか。米国では2008年にリーマンショックが世界を襲い、金融不安を誘いこんだことは記憶に新しいし、忘れることはないだろう。それ以前には住宅でのサブプライムローンが全米で問題になっており、不良債権を証券化し市場に廻しこむという荒業が、ウォール街の金融工学者の発明されていた。結果的には公的資金で救われるところは救われ、なぜかリーマンブラザーズは標的になり、生け贄にされていたの。およそ7000兆円にものぼる不良債権は何処へ行ったのだろうか。。。いまだに、リーマンショックの原因がわかってはいても、政治に関わる人達(エスタブリッシュと言う既得権者)は、ウォール街詣でを辞める気配はない。クリントン元大統領夫妻は民主党でウォール街とは疎遠と思いきや金融街での講演料が一億円ともいわれ、オバマ氏でさえその倍くらいの講演料をもらっているという。クリントンキャッシュの疑惑はどこへいったのだろうか。両者とも年間2000万円~3000万円の公的年金が保証されているにもかかわらず、縁を絶ちきれないのは何故なのか。ウォール街と離れては都合が良くない事情もあるのだろうとだれでも勘ぐりたくもなるドナルド・トランプ氏が一体どこまで本気で本丸に挑むのかは未知数どころか、彼もミイラ取りがミイラになる可能性が排除出来ない状況となっている。
 そしてこんどは、車のサブプライムローンと学生ローン破綻が押し寄せる。
非正規の労働者でも何百万円もの高給車を売りつける。支払い能力の限度を超え信用がなくても車が買える。買い手が返済できなくなっても再契約の繰り返しで、危険性があってもディーラーは売り上げを伸ばそうとするだろう。例えばバリューローンというのがあるが、新車の3年間は利息だけ払って最終回支払時に全額払うという契約。全額は無理だからあらためて、再契約をし同じ事を繰り返す。10年で3回もやれば車の市場価値も下が、思うように下取りはできず、契約を解除すると車は二束三文で買われ高額な借金だけが残る。1000万円もの学生ローンを組み、いざ就職しようにも割にあう勤め口にありつけるのは恵まれた部類にはいるだろうが、学生ローンを払いながらだと、まともな稼ぎではとてもまかないきれないのは明白。車も学生ローンも、再び金融不安を巻き起こす起爆剤になるのは時間の問題だろう。
マガノミクスはトランプ氏のMake America Great Againを混ぜて作られた用語で、レーガノミクスの呼び名を真似たものそうだが、財政的には同じような道を辿るような予感はする。日本では、アベノミクスの道は泥んこ状態で、視界も見えなくなったことは言うまでもない。日本では新たな指導者が望まれている。権力をかさにして、気に入った特定の者への計らいや、便宜を法律をかいくぐって、こそこそとつまらない野心を求める官邸は、未来ある後身に道を譲り、国家百年の計を論ずる明るい世論を形成し、正しい羅針盤を設置する義務がある。余命幾ばくもない永田町の老害政治では、これからの世界の流れにはついてはいけないだろう。僕達三人は、猛暑をかいくぐって武蔵境のパワースポットで、リラックスタイムを満喫した。





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by kandytensui | 2017-07-20 17:16

マガノミクス

米国では2008年にリーマンショックが世界を襲い、
金融不安を誘いこんだことは記憶に新しいし、忘れることはないだろう。
それ以前には住宅でのサブプライムローンが全米で問題になっており、
不良債権を証券化し市場に廻しこむという荒業が、
ウォール街の金融工学者の発明されていた。
結果的には公的資金で救われるところは救われ、
なぜかリーマンブラザーズは標的になり、生け贄にされていたの。
およそ7000兆円にものぼる不良債権は何処へ行ったのだろうか。。。
いまだに、リーマンショックの原因がわかってはいても、
政治に関わる人達(エスタブリッシュと言う既得権者)は、
ウォール街詣でを辞める気配はない。
クリントン元大統領夫妻は民主党でウォール街とは疎遠と思いきや
金融街での講演料が一億円ともいわれ、
オバマ氏でさえその倍くらいの講演料をもらっているという。
クリントンキャッシュの疑惑はどこへいったのだろうか。
両者とも年間2000万円~3000万円の公的年金が保証されているにもかかわらず、
縁を絶ちきれないのは何故なのか。
ウォール街と離れては都合が良くない事情もあるのだろうとだれでも勘ぐりたくもなる
ドナルド・トランプ氏が一体どこまで本気で本丸に挑むのかは未知数どころか、
彼もミイラ取りがミイラになる可能性が排除出来ない状況となっている。

そしてこんどは、車のサブプライムローンと学生ローン破綻が押し寄せる。
非正規の労働者でも何百万円もの高給車を売りつける。
支払い能力の限度を超え信用がなくても車が買える。
買い手が返済できなくなっても再契約の繰り返しで、
危険性があってもディーラーは売り上げを伸ばそうとするだろう。
例えばバリューローンというのがあるが、
新車の3年間は利息だけ払って最終回支払時に全額払うという契約。
全額は無理だからあらためて、再契約をし同じ事を繰り返す。
10年で3回もやれば車の市場価値も下が、思うように下取りはできず、
契約を解除すると車は二束三文で買われ高額な借金だけが残る。
1000万円もの学生ローンを組み、
いざ就職しようにも割にあう勤め口にありつけるのは
恵まれた部類にはいるだろうが、学生ローンを払いながらだと、
まともな稼ぎではとてもまかないきれないのは明白。
車も学生ローンも、再び金融不安を巻き起こす起爆剤になるのは
時間の問題だろう。
マガノミクスはトランプ氏のMake America Great Againを
混ぜて作られた用語で、レーガノミクスの呼び名を真似たものそうだが、
財政的には同じような道を辿るような予感はする。
日本では、アベノミクスの道は泥んこ状態で、
視界も見えなくなったことは言うまでもない。
日本では新たな指導者が望まれている。
権力をかさにして、気に入った特定の者への計らいや、
便宜を法律をかいくぐって、
こそこそとつまらない野心を求める官邸は、未来ある後身に道を譲り、
国家百年の計を論ずる明るい世論を形成し、
正しい羅針盤を設置する義務がある。
余命幾ばくもない永田町の老害政治では、
これからの世界の流れにはついてはいけないだろう。



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by kandytensui | 2017-07-17 00:42
■「初めて読まれる方へ」■
・・・・・・小学生時代からの幼なじみである船橋君とは、偶然にも中堅の広告代理店の同期入社となる。その15年後、船橋君の長女みどり君は名門のプロテスタントの中高一貫校の学生になり、彼女は深田恭子似の絶世の美女に育っていた。僕は美大で油彩を学び、船橋君は六大学の商学部で学んだ。みどり君と僕はピュアな慕情関係となってしまった。僕の娘千鶴もみどり君の学校で一緒だが仲は余り良くない。それから数年後、2020夏季五輪の開催が東京に決定。すでに都庁に就職していたみどり君は五輪準備委員会のメンバーとなった。だが、東京に決定したとは言え、問題が次から次と津波のように押し寄せる。2020東京は本当に大丈夫なのだろうかと、この目で追い続けるのは、時代の証言者としての責務でもある。開催までの出来事とフィクションでのエンターテインメント性を織り交ぜながら話を進めていきます。・:・・・・


★目次・進捗状況★
「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo)
<2015年~20208月の開催日まで継続予定です>
■[2015]第一章 透明慕情:その一~その四
■[2015]第二章 2020東京オリンピック開催決定:その一~その六
■[2015]第三章 1940-2020 歴史は繰り返す:その一~その八
■[2016」第四章から第七章(予定)
■[2017」第八章から第十章(予定)
■[2018」第十一章から第十三章(予定)
■[2019」第十四章から第十六章(予定)
■[2020」第十七章から第二十章(予定)

<登場人物>

・僕:中山正輝
・僕の妻:恵理子(野猿系)
・僕の長女:千鶴(野猿系)
・同僚:船橋真吾(イケメン系:代表権のないくろくま広告社社長)
・船橋くんの妻:美智子夫人(ハイソ系:くろくま広告社会長<実質的な経営者>)
・船橋くんの娘:絶世の美女:みどり君
・銀座マネキン嬢(昼は銀座通りのマネキン嬢、夜は銀座のサロン嬢:ユキ、ナオミ、サトミ、ミキ他。全員国立大出身のインテリ)
・安土城天守閣での時空を超えた歴史上の人物の面々。
・美大の後輩:安藤(アートディレクター、ソラミミスト:今東光似の毒舌家)
・くろくま広告社元会長:広瀬弘文(美智子夫人の父)
・銀座の若旦那衆他
・霞ヶ関官僚、国会議員他
・その他随増殖・・




「はい、こちら2020東京五輪」(Behind the Story 2020tokyo)



第九章 「風雲急ニッポン」



<第九章:その一>


先日船橋君の知人でダンサー兼女優を目指しているM嬢が、博品館劇場でのイベントに出演するというので、僕と安藤、そしてマネキン嬢達が招待された。水谷豊さんのプロデュースで、M君も頑張っていた。MLBカフェでも素敵なダンスを披露していたが将来が楽しみだ。個人的には、彼の伴侶である元キャンディーズの伊藤欄ちゃんのファンだったので、今はどうしているかなと気になっている。マネキン嬢のあけみ君、ユキちゃん、望ちゃん、みどり君、お局のさくら嬢も資生堂パーラーで楽しんでいた。

「よかったねーーーー、Mちゃん」
「あのセリフと優しい言葉使いは天性のものんだわよね~~」
「どこかの、ちがうだろー!この禿げぇーーー。このやろー!と弱い者イジメをする国会議員さんとは、ちがうわよねーーー」
「人間でないものと比較するのはよくないわ。違うだろ―・・・・」
「ユキちゃん、テレビの音声聴き過ぎておかしくなったんじゃない?」
「あんな風にはなりたくないわよね」
「そんなつもりはなくても-、車の運転中にパワハラは犯罪よね」
「もう議員生命は終わりじゃん、もう終われば・・・」
「もうすぐ都議選ね、投票いった?」
「あたいたち人形には選挙権あるわけないじゃん」
「そうだよね、でもなんだかんだ言っても小池ちゃん勝つんじゃない・・・」
「たぶんねー、自民はかなりやばい。解散するかもね。中山さんも言ってた・・」
「ま、どっちでもいいけど、あたし達の生活には関係ねぇだろ~~~」
「なんかみんな豊田調のミュージカルやってるみたい」
「もうその音声の話はよそうよ。気持ち悪くなる。女なら女らしく、怒るときは筆談で・・・」
「そうよ、そうよ、そうしましょう・・・」
「森友学園や加計学園も迷走中ね。ニッポンは変な国・・・」
「証拠があっても知らない?認めない?」
「それって、目の前で犯罪を犯しても、私はやってない、というのと同じじゃない」
「やったもん勝ちの国なんだ~」
「マネキンの私達の敵?」
「でも、普通のニッポン人はとてもいい人よ・・・」
「権力を中枢に入ると人間は変わるんだ・・・」
「もし、秘書が喧嘩っぱやい人だったらどうなってたんだろう。想像出来る?」
「できる、できる。こんな刑事事件になるんじゃないの・・・」

『ちがうだろ~。ちがうだろ~。このハゲ~』
『なんだとー、このやろう、いったい誰に向かっていってんだよう』
『真由子様の言うことが間違っていると言うのかよ~』
『っ当たり前だろう、お前が間違ってるんだよ~』
『今日中に配り終えろよ~今日中に~』
『なんだと~てめぇがやれ~』
『死ねば~』
『あぁ、死んでやるよ~、その前に車を降りて俺にひざまづけ・・・』

「こんなことも、ありえるんじゃない?」
「あたいたちには、関係ないこと。それより、麻央ちゃん可哀想だったわね~」
「人間の乳がんって大変みたい。あたいたちにはないけど・・・」
「でも、人間さんはちゃんと定期検診必要ね」
「北朝鮮のミサイル情報って、税金の無駄遣いじゃないの~」
「正恩ちゃんとトランプちゃんが平和条約むすぼうって時にね。ちゃんちゃら可笑しい」
「ムーニーの安倍ちゃんがやるんだからたかが知れてるわ・・・」
「国民は迷惑千万・・・・」

僕達三人はいつも彼女達の会話を聴くのが実に楽しく感じる。存在自体に裏も表もないからだ。あの国会議員のようになったら人間おしまいだ。昨今の代議士はどうも人格がおかしいように思う。既婚者なのにわざわざSNSで重婚相手と結婚式の写真を載せる常識のなさ、献金をもらいながら表沙汰になると逃げ口上となったり、自衛隊を党の専属のような発言をしたり、忖度が重大なパワハラとして感じなくなった代議士たち・・・。こんなことで2020年の五輪は立派に開催できるのだろうかとこの日我らは、足取り重く、暑気払いに行くのだった・・・・・。




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by kandytensui | 2017-06-29 22:32

暴走パワハラ議員

もう議員は辞めるでしょう。



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by kandytensui | 2017-06-23 15:01

内閣の共同謀議。

文科省から新たなというより、決定的な文書がみつかり、

これはもはや、組織的な権力乱用といっていいでしょう。

文科省の官僚には職権と言うよりも、忠実な執事という立ち位置にあり、

ありとあらゆる行政上のメモをとり保管する仕事。

その出所がわからず怪文書というアナウンスは情報を放った側の、

謀略的な恣意的なものと、国民側は受け止めています。


森友も加計問題はもう共謀罪もどきです。

権力の味をしめてしまった、ムーニー首相夫婦は、

日本が死んでも自分たちは生き延びる腹なんでしょう。

次の総選挙では自公政権は大敗でしょうね。

でなきゃぁ、私達の未来はおしまい。。。

安倍氏の会見が終わったとたん、籠池氏の強制捜査。

どう見たってこれは国策捜査。

とくに、大阪地検は捏造では右にでるものがいないというほど、

巧妙のようだから、たとえ、財務省が慣例だからと言って、証拠を全て隠滅して、

自分たちは関係ないと思っていても、国民はだまっていない。

それでも黙っていたらわたしたちはは、

日本人ではないし、日本に住む資格なんかあるはずもない。

籠池氏は愛国主義の総本山である安倍首相のお墨付きをもらい、

問題が起きたら総本山は保身を優先して、

先兵隊の目下のものに責任を転嫁させるという安倍氏は、

はなはだ未熟なリーダーと評するほかはない。

閉会中審議はボイコットするらしいが、

すればするほど国民にはストレスが溜まっていく。

それにしても、安倍の形相の悪さが日に日に増しているようす。

他の自民党議員らはこれから一体どうするつもりなんだろう。



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by kandytensui | 2017-06-21 09:13

森友学園、加計学園での為政者・官僚・当事者でのやり取りで、「忖度(そんたく)」という用語が頻繁に出てきていますが、日本語としても意味がわかりにくく、ましてや外国語に訳すとなると難しいようです。
一般的には、
「推測」と言う定義があるらしいが余りにも物足りない。。

しかし、MOYURUPENバージョンの定義は、
1)「相手の気持ちを察知し物事を共有するよう推し量る」
2)「自分の意向を周りの物に察知させ、他の者に見えない力の圧力で動かす」
3)「事が自分の身に至らないことを条件に、事件性を悟らせずに相手に脅迫的概念を植え付けさせ、事を成就させる」
4)「こちらの意向どおりに行使をさせるには、相手を説得しなければならないが、難しい場合、官僚の判断を分相応に意識させ、力関係でもって、あやふやな言葉遣いで強迫的に責めてみる」
という定義になるかと見ています。
外国人には言葉そのものよりも、言葉に影響される周りの状況を、文節で表してみたほうがいいと思いますね。



The true meaning of "Sontaku".


Moritomo school is exchange by a ruler, a bureaucrat and a person concerned by Kake school, and terminology as "surmise (surmise)" has frequently come out, the meaning is also incomprehensible as Japanese, oh, it's done, and, and, when it's translated into a foreign language, it seems difficult.
Generally
There seems to be a definition called "guess", but it isn't also quite satisfactory too much.

But a definition in MOYURUPEN?
1) "I guess so that I may sense partner's feeling and share a matter."
2) "I make something around sense the will, and it's moved by the pressure of the power other persons don't see."
3) "Without making an event realize that I don't come to my body in the condition, a fact makes a partner plant a threatening concept, and I make a fact be accomplished."
4) "I have to persuade a partner to make them use as this will, I'll make them conscious of bureaucrat's judgement befittingly, have it by a power relationship and reprove for vague language in forcing way in a difficult case."
It's thought whether it'll be the definition which says so.
You think it's better for a word to show the situation of the others who influences a word to a foreigner by a phrase than itself, right?

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by kandytensui | 2017-06-19 00:24

共同謀議罪の日本史

応仁の乱、
本能寺の変、
関ヶ原の戦い、
御館の乱、
戦国時代の全ての合戦、
明治維新、
戊辰戦争全般、
寺田屋事件、
壇ノ浦の戦い(源平合戦)、
白村江の戦い、
元寇、
大阪冬の陣、夏の陣、
日清戦争、日露戦争、真珠湾攻撃、
日華事変、広島・長崎原爆投下・日本主要都市無差別攻撃、
東京大空襲、
515事件、226事件、
三島由紀夫事件、赤軍派・中核派関連事件全般、
連続企業爆破事件、
ロッキード事件捏造事件、
2017共謀罪強制採決事件、
官邸主導学園設置忖度乱用事件、






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by kandytensui | 2017-06-15 19:13
日本の代議士の選挙では、
投票率の低さが世界的な話題になっていますが、
例えば、フランス革命のように一般市民(民衆)が、
権力のトップを直接断罪する歴史を持たない日本は、
御上の言うとおりに隷属的になる民族的性格を有しているといえるでしょう。
こらは権力者にとっては願ってもないことであり、
市民を蹂躙しやすい事につながる。
良識のない権力側が数の力で押し切っても、
小選挙区での棄権者が続出すれば、
組織票のある党がイニシアティブを握ることになり、
いくら議会制民主主義といっても、
結局は多数決の論理で事は進みます。
だから、もしあなたが選挙の投票に棄権していくらデモに参加しても、
権力者にとっては影響はまったくないのです。
共謀罪は戦前の治安維持法に匹敵する法律なのでしょうが、
公務員や政治家などは適用外というのはちゃんと議論されたのでしょうか。
与党への批判ばかりでは、解決にはならない。
二大政党という時代はあと100年はかかります。
それだけ、日本の政治は三流とも五流ともいわれるのです。
有権者がそれと連動するのはもっと大きな懸念ではありますが。
政治に無関心な無党派層の未来はまさに暗黒といえるでしょう。
戦前のように大本営の意のままに人生が振り回されても、
それは私の責任ではない。その責任はあなた達です。


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by kandytensui | 2017-06-15 16:50

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※MOYURUPENの関連サイトは13個あります。
無料メールマガジン不定期更新中、
Youtube登録チャンネルには約110個の作品があります。
主に執筆した小説やコラムを動画で観賞できるようにしました。
ブログは11個更新しています。そのうち、2つは海外向けです。
日本語のブログを厳選して、自動翻訳でチェックを入れて発信しています。
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。ごゆっくりお楽しみください。
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by kandytensui | 2017-06-12 08:21
トランプ氏とプーチン氏が水面下で、北朝鮮と米国の平和友好条約と停戦から終戦の動きが取り沙汰されていますが、日本の政府とマスメディアは北朝鮮への強硬姿勢を強めており、表向きは日米同盟強化としながら、水面下では、「安倍は一切口だしするな!」という状況らしい。要するに日本は蚊帳の外。朝鮮半島に紛争がなくなったら、日本の軍事外交は専守防衛に大きく舵をきらなければならないだろう。集団的自衛権は壊滅する。国際連合ではいまだ、旧敵国条項に組み入れられている日本は安倍氏では打つ手がない。米国の提灯持ちで保身を願う日本の立場は脆弱でもある。NPT条約で核保有を国際的に認められているのは常任理事5ヶ国だけで、核弾頭の数だけで言えば米国が9400発、ロシアが13000発、英国が185発、フランスが300発、中国が240発もある。地球を何千回も破滅させるほどの数でもある。実に怖ろしいことだ。「核なき世界は」絵空事で、オバマ氏はそれを唱えながら、新規の核開発予算を200兆円も確保してしまう。実行もしていないのに何処がノーベル平和賞かと言いたいね。賞をあげた側には無責任の感が拭えない。NPTに参加していない、インドは80発、パキスタンは90発、北朝鮮は10発以上、イスラエルは80発、イラン・シリア・ミャンマーは保有疑惑国だ。核共有は、NATOとの関係でドイツ・イタリア・オランダ・ベルギー。北朝鮮がミサイルの発射実験や核実験をいくらやっても各国はもはや、驚きはしないし、慌てふためくこともない。何処かの国が一旦使用すれば歯止めがなくなり、この世は終わる。その覚悟をもって核を保有しているということは、99%核の使用はあり得ない。日本だって、使用済みプルトニウム保有量で何千発もの核弾頭を作れるという状況にあることは認識しておくべきだろう。だから、日本のリーダーは良識を持った日本国憲法を大切にしていく器量が必要なのだ。
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by kandytensui | 2017-06-09 00:38