Excite~The Moyurupen! Street Journal

kandytensu.exblog.jp

時代の潮流を公平な視点で縦横無尽に駆け回ります。

ブログトップ

公示前の総選挙の議席予測と風の流れを読み解く。

やはりある、10月10日小池氏衆議院出馬!!
当年65歳を迎え、個人的にはこれが彼女のラストチャンスとみる!
ヒラリー氏は前回65歳で大統領候補に指名されなかった。
昨年は69歳で臨んだが、健康上の理由と私用メール、
クリントン・キャッシュ問題とやらで、トランプに逆転負け。
今でも諦めきれない様子だというが、70歳にでもなれば、
立ち直るのには相当大変と思う。
政治家としては女性は60代までが華だとおもう。
勝負師・本物の魔女・惹きつけられるオーラ、など、田中角栄氏以外、
安倍政権に対する器の人はいないだろうとみているからだ。
出馬しないとなれば小池氏はもう国政には関わらないとみている。
政治家生命も終わりだろうし、都知事を老いの住処として過ごすのだろうが、
そういうイメージはさらさら浮かんでこない。
有権者はみんな小池サプライズ劇場を見てみたいのだ。



公示以後はいろいろと制約があるようなので、その前に、
各党の予想獲得議席数を占ってみます。
専門家やコメンテイターのちんぷんかんぷんな発言もあり、
われら有権者は迷ってしまいますよね。
ここではどの党が良いとか悪いとか、言いません。
世相や時代の流れを感じながらでの予測です。
なお、マスメディアの世論調査は世論操作にもなり得るので、
冷静に見ていきましょう。
昨年の米大統領選で、
半年前にトランプ氏の勝利を予測していたMOYURUPEN。
さて今回の予測はどうなりますか。見ていきましょう・・・・・・・・。


9月25日、安倍氏が国会の冒頭解散を強行したが、
大義などはまったくないものとなった。
たしかに各野党は準備不足と戸惑いの感があったので、
その隙をついての解散だったのだろう。
それまで民進党は前原氏が代表となっており、
自公政権からさんざん打ちのめされ、逃げ場がなくなり、
小沢氏の仲介を経て、新党を立ち上げた「希望の党」と合流という形にはなった。
小池氏と民進党のイデオロギーは全くちがっており、
考え方が違う人の選別は仕方がないといえる。
旧民主党が決められない政治をおこなったのは、
思想的にごちゃ混ぜになっていたからだ。
庶民の目からすれば違和感は否めなかったとみる人は多かっただろう。
しかしながら、小池氏に考えかたも近い前原氏は民進党の解党を宣言。
小池氏とともに希望の党への誓約書をつくってまでやった。
とにかく安倍政権を倒すという気迫が感じられ、本気度も伝わった。
各野党も安倍政権を倒すという、ある意味、部分的有志連合ともいえるだろうか。
後日になってリベラル派の枝野氏が「立憲民主党」を立ち上げる。
小池氏は維新の会と三都市宣言を唱え、連携をするようだ。
問題なのは、小池都知事が出馬するかどうかだが、TVの報道を見ても、
どこもこの先が見えないでいるいらだちがあった。
10日の公示までサプライズがあるかどうか。。。
希望の党の首班指名をだれにするか、各方面で問いだ出してはいるが、
問題は選挙の結果次第で決めるのが普通ではないだろうか。
無理に首班指名対象者を祭り上げたところで、
ライバル政党の格好の餌食になることぐらい小池氏は知っているのだろう。
自身の出馬は否定はしているが、後任者が都民の納得のいく人なら、
覚悟を決めて総選挙にでるだろうとみている。
選挙期間中はメディアのネガティブキャンペーンが基本になっているので、
あまり惑わされない方がいいだろう。
比例区での各党の投票率が世論調査として報道されてはいるが、
メディアごとに支援する党があるので、客観的な見方が必要だ。
有権者は無責任な解散と見ており、とくに森友・加計学園問題が、
自公が現状政権維持になったら、その問題はお構いなしになる公算が大と言える。
小池希望の党がイニシアティブをとって政権をとったなら、
徹底した審議が可能になるとみている。
新しい党を立ち上げるのは並大抵ではできない。
小池氏への批判や横やりは絶え間なく続くだろうが、有権者もバカではないので、
そう心配することはないだろう。
個人的には有権者の日本人としての良識を信じているし、
審判に従うしかない。
自民党は慢性化と独断と偏見性が、多くの反対票を呼びそうだ。
これまで自民党に入れてきたが、
お仕置きという意味で、選挙区は自民党、比例は他党へという流れも予測できる。
ひょっとしたら、単独過半数割れどころか、
100議席減の覚悟はしておいた方がいいだろう。
公明党は独自のアイデンティティがあり、
自民党の諫言役にはなっているが、
押し切られるのは仕方がないことなのかもしれない。
議席はちょっと減るか現状維持といったところだろう。
希望の党は今回の選挙の台風の目になっている。
併せて、小池氏の出馬の有無がはっきりしない。
出馬する確立は10%。獲得議席数は150~200だろうが、
小池氏の出馬の有無で変わるだろう。
立憲民主党は希望の党にどうしても行きたくないリベラルの議員での集団だが、
政権をとるまでには至らない。極めて限定的な議席数になるだろう。
共産党と同じくらいになると思われる。
維新の会は小池氏とおなじスタンスだが、ちがうところもある。
公明・立憲とおなじくらいの議席数になるとみている。
共産党と立憲民主党は同じようなスタンスだが、亜流の域はでそうにない。
新政権ができたら、政策面で提携することもあり得る。






[PR]
by kandytensui | 2017-10-09 18:04

by kurarin