Excite~The Moyurupen! Street Journal

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508億円


米国のオークションで508億円で落札?

この作品に関して知ってる人は余りいないだろう。

それもそのはず、学校では普通ダ・ヴィンチの作品として、

周知されていなかった。

私も、元画学生でありながら知らなかったと言えば、

呆れる方も多いことかも知れないが、

知らない物は知らない。仕方がない。

その理由は、

個人所蔵であった事、

宗教画として協会に採用されなかった事、

作者が不明で長年行方ガわからなかった事、

そして絵画の筆感と構図に違和感がある事、

ダ・ヴィンチ特有の世界から程遠い事、

世間的には一部の人にしか周知されていなかった事、

修復と再現に手がかかりすぎている事、

デッサンが狂っている事、

などがあげられる。

1500年初頭といえばダ・ヴィンチは50歳前後で、

モナリザの制作をしていた頃だ。

イメージ的にも表現が若過ぎるし、

画面には丹念に塗り重ねた重みもない。

個人所有と言うことだが、

個人的見解だがダ・ヴィンチ作という保証は何処にもないように思える。

複数の作者の手による作品と見るべきだろう。





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# by kandytensui | 2017-11-19 05:49
トランプ氏への日本や韓国の対応と中国の歓待ぶりを見ていると、
完全な日本のお粗末さを感じてしまう。
中国側がトランプに28兆円もの商談を成立させ、
米中の一層の親密ぶりが強固のものになったようだ。
米国の貿易赤字問題は歴代政権の累積なので、
トランプ氏には関係ないが、28兆円もの商談は、
米国内では大きな追い風にはなるだろう。
それに比べれば属国である日本や韓国の米国製武器購入は、
トランプ氏にしてみればゴミみたいなものなのかもしれない。
悔しいけれども中国は古代からの大国であり、
彼らから見れば日本はその一部の部族的辺境地という位置付けになる。
だからこそ日本は米国プチ政権ではダメなのであり、
トランプ父娘の靴を舐める外交や宦官的状況に甘んじるのは、
決してやるべきではなかった。
世界各国からみれば他ならぬ米国の植民地的な存在であることを、
認めているようなものだ。
マスコミが担当政権に従順過ぎているのが気になるところではある。
安倍氏ではその形を極めようとしているところに問題がある。
トランプ氏はゴルフが趣味でそれをいいことに、
安倍氏が外交の戦略に用いた誤算は今後出てくるだろう。
日本のリーダーは、憲法下では象徴である天皇皇后両陛下であり、
首相ではない。少なくても世界はそう見ている。
皇室をないがしろにする現官邸は問題だ。
首相の代わりはいくらでもいるし、米国にとっては誰でもいいのだ。
日本を牽引する新たなリーダーが必要とされる所以だ。
安倍氏の政の限界はそこにあることは日本の庶民も世界も知っている。
トランプ氏のアジア歴訪が終われば、習氏はプーチン氏と協議を行うはずだ。
武力的な平和の均衡はもはや時代にあわなくなっているし、
金正恩氏も気持ちは同じだろう。
北朝鮮は中国・ロシアの緩衝地帯だから、
米国案(圧力外交)には絶対に譲歩はしないとみる。
ジョン・ウェインもどきのトランプ氏の開拓精神には、
見習うべき事が多いが、孫子の兵法に沿って政をおこなう、
中国の一帯一路的戦略に日本は、
もっと見習うべきところがい多いようにも思える。
米中間で太平洋を共同で仕切ろうとする新型大国主義は、
一帯一路の世界的戦略の一環なのだろう。
地球的俯瞰というのはそう言うことだと考える。





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# by kandytensui | 2017-11-09 22:50
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# by kandytensui | 2017-11-02 23:22

今回の選挙で消滅の危機にあった民進党だが、
前原氏のおかげで首の皮一枚で生き延びられた功績?は大きい。
ハラをくくって希望に行った元民進の議員は後戻りはできないだろう。
当選するために仕方なく行った議員は落選したはずだ。
小池氏の失言による立憲民主党が生まれた経緯は無視できない。
民進党はまた振り出しに戻ろうとするのだろうか。
そんなことだったら、まだ希望の方がましでもある。
今回の獲得議席は小池氏にとっては想定内だったとみる。
足場を堅めるくらいの議席数でよかったのだ。
そうでもしなければ二刀流は難しい。
前原氏からの突如の合流話しに簡単に応じなかったわけだ。
予測だが、
2019年あたりの次期解散総選挙では小池氏は打ってでるはずだ。
2020東京五輪の直前に都知事選があるが、それは避けるとみる。
内外の情勢から見て今回の新内閣はおそらく2年はもたないだろう。


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# by kandytensui | 2017-10-28 06:59

選挙戦では当落に生活がかかっている各候補者には、
弁士(詭弁?)としての評価が問われるわけだけれども、
目先の票集めに走る余り逸脱した発言も出しやすいことは理解できる。
代議士は選挙戦の間だけ戦えばいいという物ではない。
選挙期間だけ選挙民に都合の良いことばかり並べて演説するのは、
仕方がないともいえるが、例えば、民進党の方が心ならずも希望の党から、
立候補した場合、籠の鳥状態で有権者に訴えることに自分を縛ってはいないか。
政治家は口先だけで当選することはできるが、
その逆もあるのだ。
日頃スキャンダルなことで話題をふりまいている候補者が、
背水の陣で死を覚悟で訴える姿に優るわけがないのだ。
選ぶ方は見る目が節穴だと思わないで欲しい。
思っているのはマスメディア(新聞・雑誌・TV)だろう。
昨年、ヒラリーの圧倒的勝利をメディア全体が、
報じていた記憶はあるかと思うが、
実際には隠れトランプ票やサンダースの一部票がどっと、
なだれ込んで、メディアの予測はことごとく外れてしまった。
選挙人の総取りシステムに批判はあるが、ルールはルール。
今回の総選挙にはそれに似た潮流を感じるし、
自公300議席をうかがう勢い?
巷ではそんな風は吹いていないように思える。
マスメディアが勝手に予測するデータも信頼できるのかどうかも疑わしい。
隠れアンチ安倍票や自民党諫言票はかなりあると見ているので、
限りなく100議席を失う自公政権の瞬間が見られないわけではない。
そうなると、スカッとする気持ちにはなれるかもしれない。
それにしても、自公政権側が大勝を確信してか、
文科省側は10月23日に加計学園の獣医学部を認可発表し、
併せて加計学園側が会見を開くというのは本当なのか。
悔しいけれども官邸の高笑いが聞こえてきそうだ。

政局の権力構造はシーソーゲームのほうが、
民主主義社会には必要なのかも知れないね。。。。。


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# by kandytensui | 2017-10-20 23:01